あるべき機能を設計する
## Gitlabを利用した機能 - DockerImageをビルドする - Mkdocsでドキュメントをリリースする - Issueでの通知 - MRでの承認 - アラートをIssueで受け取る ## 組織の構成 ### コーポレートガバナンス アバップへの投資を行った人達への透明性と公平性を実現するための仕組み ### 経営企画・戦略 経営に対する企画や戦略を行う ```plantuml package 経営 { component コーポレートガバナンス component 経営企画 } package 業務オペレーション { component 営業 component バックオフィス component 情報システム } コーポレートガバナンス -- 業務オペレーション ``` アバップと関わる全ての関係者はコーポレートガバナンスのステークホルダーであり、コーポレートガバナンスの実施者である ```plantuml hide empty members package コーポレートガバナンス { abstract ステークホルダー { } abstract 実施者 { } } abstract 関係者 { } class 従業員 { } package 経営 { abstract 経営 { } class 経営企画 { } class 経営管理 { } 経営 <|-- 経営企画 経営 <|-- 経営管理 } 実施者 - ステークホルダー : 支援 ステークホルダー <-- 関係者: 引き受ける 実施者 <-- 関係者: 引き受ける 関係者 <|-- 従業員 経営 <-> 実施者 : 情報の開示や交渉など 経営 -|> 関係者 : 経営メンバーも関係者である 経営企画 --> 仕組み : 作成する 経営管理 --> 仕組み : 管理する 仕組み -> 従業員 : 影響を与える 仕組み <- 従業員 : 従う 関係者 -> 資本 : 投資・貢献など 従業員 -> 業務 : 遂行 業務 -> 利益 : 生み出す 資本 <-- 利益 : 還元 関係者 <- 資本 : リターン ``` ## 方針 方針を決定するにあたって ### コーポレートガバナンスの必要性 - コーポレートガバナンスは会社が不当な搾取を行わないための仕組み - 一方的な支配から組織を守る仕組み ### 信頼を得ることで - アバップに対しての貢献や利益の共有が安心して行える ## 実現方法 - ステークホルダーに対して当事者性をもたせる - 仕組に対して参加出来る方法を確立する - そのためのGitlab ## ステークホルダーであること - それを"アバップ人"と呼ぶ ## 何をがっかりさせたくないか - アバップに対しての献身 - アバップに対しての期待 ## 必要な仕組み - 意思決定の流れやルールづくり、他の人の動きなど全てにおいて透明性と追跡性をもとめてゆく
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